プラチナカード徹底解説WEB TOP → ゴールドカードについて ゴールドカードとは
■ゴールドカードとは

ゴールドカードとは一般的なクレジットカードよりもワンランク上のサービスを受けられるカードで、通常のカードとプラチナカードの間にあります。ゴールドカードは限度額が通常のカードよりも高額に設定されるほか、国内外の旅行の保険がついていたり、空港の有料ラウンジが無料で使用できたりなど、数々の特典があります。

特に日頃から海外へ出かけることが多い人にはゴールドカードのこういったサービスは役に立つ場面が多いでしょう。 またプラチナカードへのインビテイションはゴールドカード会員の上位利用者に送られますので、プラチナカードを狙っているならば、まずはゴールドカードの会員になりましょう。

一般的にゴールドカードといえば、スタンダードカードに一定のサービスを上乗せし、年会費もスタンダードカードよりも高い(概ね1万円以上)、カードの表面が金色をしたカードのことをいいます。 バブルの時代ゴールドカードじゃかなりの人気がありました。

金色のカードは経済の象徴でもあり、見栄がはれるということもあって老若男女とわずにゴーリドカードを欲したものです。 ですがバブルが崩壊したのと、発行枚数が増えてレア感が減ってしまったこともありゴールドカードのブームはさっていきました。 しかし最近また流れがかわり、ゴールドカードの人気は上昇傾向にあります。

社会の二極化がすすみ、「富裕格差」が意識されるようになってきた、という背景もあってゴールドカードを求める人が再び増え始めたことが人気上昇の原因と言えるでしょう。 最近では働く若い女性の間での人気がとくに高くなっているようです。