プラチナカード徹底解説WEB TOP → プラチナカードの注意点 カードの使い過ぎ
■カードの使い過ぎ

プラチナカードだけでなく、どのカードにも言えることですが、カードの使いすぎには注意するようにしましょう。 カードをもつと、現金を支払う必要がなくなります。非常に便利ではありますが、現金を扱わないために金銭感覚が麻痺してしまうことも少なくありません。

なかでもこれはとくに多いトラブルとされています。貯金以上にカードを利用してしまって支払いが滞った場合、利用停止・遅延損害金の加算などのペナルティが科せられる事が多々あります。キャッシングの利息は出資法による上限の29.28%であることもあり、思わぬ出費になることも考えられます。

現金を支払わないでいいことから、つい使いすぎてしまうことがあると思いますが、小原鐵五郎の「カードは麻薬」という言葉を頭にいれて、自分の収入をきちんと考えた上でカードを使うようにしましょう。

また、カードを使用したさいは伝票や請求書の確認を忘れないようにしましょう。確認することで、自分がカードでどれぐらいの 金額を使用したかが確認出来るようになります。それによってカードの使いすぎを防ぐことも出来ます。 それだけでなく、伝票の金額に間違いがないかどうかもきちんと確認しましょう。

あまり多いことではありませんが、伝票の金額が必ずしも正しいとは限りません。 伝票はきちんと保存しておいて、カード会社から請求書が届いた時に伝票と照らし合わせて間違いがないかどうかというのもしっかり確認するようにして下さい。