プラチナカード徹底解説WEB TOP → プラチナカードについて プラチナカードとは
■プラチナカードとは

プラチナカードとはゴールドカードよりも更に高所得者向けに作られたクレジットカードです。 1984年にアメリカン・エキスプレスがゴールドカードより上のランクのカードとして発行したのが始まりとされています。

つまりプラチナカードとは、ゴールドカードを所有している人達の中から、さらに使用額や支払歴などをもとに優れた会員に送られるカードのステータスの一つです。年会費は5万円〜10万円と高額ですが、限度額や付帯保険等がゴールドカードよりも高く、 さまざまな特典やサポートが受けられるので余裕のある会員にとってはとてもうれしいカードなのです。

ゴールドカードトブラックカードの間に位置するのがプラチナカードです。今やゴールドカードは一般の人でも手にいれることができるようになってきました。しかしプラチナカードはなかなか手に入れることが難しいですし、年会費も高額になりますので、このカードを持つことはある種のステータスにもなること間違いないでしょう。

主に富裕層や業界人の間で所有者が多いようです。また海外に頻繁に行かれる方は、プラチナカードを持っていることによって、さまざまな優待を受けることができますのでお勧めできます。 ですがプラチナカードは基本的に顧客から申し込むことができず、カード会社が優良顧客を選定して招待するシステムとなっています。

優良会員としてのお墨付きをもらったユーザのみ、入会が許されているエグゼクティブカードになります。